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心の声を言葉にかえて

ブログ

2017年07月

勉強が得意になる方法

苦手な科目が得意になる方法を教えてもらいました

今日は高学歴の方々が勉強について話している話し合いに参加させていただき

とっても参考になったので、シェアさせていただきます。

どれくらい高学歴かというと、一人は立命館大学院卒、もう一人は北大を目指している人。

学生の時にこの話を聞きたかった!! いや、まだ間に合う。人生は一生勉強です。

勉強

 

早速本題に。

英語が苦手と言う学生さんにアドバイスをされていた内容です。

 

・まずどれくらいの時間を勉強に費やしているか具体的に書き出す。

・どの教科を何時間勉強しているか毎日の記録をつける

今日のトータル

授業 分

予習 分

復習 分

自習 分

 

ありのままに見て、対策を立てる。まずは現状把握。

慣れていることは分析しやすいが苦手なことは分析がざっくりしている。

細分化して勉強することが大切。

例えば英語なら、

「英語が苦手ー」ではなく

単語が苦手なのか、文法が苦手なのか、長文読解が苦手なのか明確にする。

得意な科目ならスラスラ出てくるはず。

例えばそれが日本史なら

○○時代が大好きだけど、○○時代には興味がないとか。

 

分析が出来たらまず「決意」で潜在意識のデータを変えていく。

「私は英語が得意だ。私は英語が得意だ。英語の偏差値を70まであげる。英語の偏差値は70まで上がる」と何度も唱え、潜在意識に英語が得意だと思わせる。

受験生が壁に色々張るのはとても有効。ボーっとしたときは潜在意識に入りやすいときなので、壁に貼った単語をチェックするのに良い。

 

英語をやりながら、ひとつ問題が解けるごとに大好きなものを少しつまむのも効果的。

大好きなものが好きという思いと、英語が好きという思いを潜在意識が錯覚を起こし、

気付いたら英語が好きになっている。

 

英語が好きになったら、後はひたすらやる! 長い時間やった方が効果的。

後は必ず受かるんだと思い込む。

昔から面接が得意だった私は、面接の時に既にその会社で働いている自分をイメージしてお話させてもらってました。潜在意識ではもう受かったもんだと認識しているので

それが相手にも伝わり、相手も私と働いていることがイメージできたら受かります。

もちろん一生懸命働くこと前提ですが。

 

受験も同じで、もう英語が得意になってる自分をイメージし、もしくは大学に受かっている受かっている自分を完璧にイメージできたら、ばっちりです。

 

人生は一生勉強。

お仕事も勉強も同じ流れなんだなーと思いました。

 

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