sachi & aki co. サチアンドアキコーポレーション-ありがとうの花束-

心の声を言葉にかえて

ブログ

2012年12月

友人への弔いに。



ミチヘ ~大切な友達~

ミチが死んでもうじき2年経つね。

今も毎日のように思い出しています。

今日もミチによく似た人がコンビニにいたよ。
ミチが亡くなる前の日、電話で話したよね。

私がミチはなした最後の、そして病気になってから話した最初の友人だった。

誰にも癌だと言ってなかったから、急に突然連絡つかなくなるから

いつも悪い冗談をいうから

今回も余命が短いというミチの話を半分嘘だと思ってた。

ミチも自分がこんなに早く死ぬと思ってなかったんだよね。

だから大した話もしないで電話を切ってしまった。

そしたら次の日死んじゃった。

もしあの日が最後だとわかっていたら、もっと色々話したかった。

いっぱいありがとうと言いたかった。楽しかったよと。

ミチはクラスの人気ものだったんだよとも言ってあげたかった。

ミチが死んだあと、「一日一生」という言葉を教えてもらいました。

お釈迦様がお弟子さんたちに言った言葉で、

今日一日が最後の日だと思って一生懸命修行しなさいという意味らしく

その話を聞いたときミチの事を思い出して、涙が止まらなかった。
私はあの日、今日が最後の日だと思ってなかった。もし私があの日そう思っていたら・・

それから誰と会う時も、今日出会えるのが最後の日かもしれないと思って

「ありがとう」や「大好き」、その人の良いところを伝えているよ。

そして自分自身が後悔しないように、毎日一生懸命 生きています。

これはあなたが教えてくれた、私にとっての宝物です。

大切なことを教えてくれてありがとう。

大好きだよ。

年末年始お休みのお知らせ。

12月29日(土)~1月6日(日)までお休みさせていただきます。

 

今年も1年、沢山の素敵な出会いをいただき本当にありがとうございました。

皆さんの一つ一つの想い、とても大切な想いを形にさせていただくことで

Sachi&Akiも色々なことを学ばせてもらっています。

この長いお休みで得たものを、また来年から皆様にお渡しできたらと思っております。

皆様の毎日が素晴らしい日になりますように。

心から感謝して。

 

ママナビ Happy X’mas in ルネッサンスホテル

心の声を言葉にかえて・・・ 「ありがとうの花束」Sachi&Aki co.代表の佐藤です。

 

こちらもイベント!! 二日連続楽しいイベントに参加させていただいて

感謝です。

皆様がありがとうの想いを、クリスマスに伝えられますように。

 

日時 12月13日 10時~16時

場所 ルネッサンスサッポロホテル

♪詳しくはこちらをご覧ください♪

http://mamanavi.tv/advice/report/006/

 

 

 

2012HAPPY☆クリスマスマーケット

心の声を言葉にかえて・・・ 「ありがとうの花束」Sachi&Aki co.代表の佐藤です。

個展も大盛況で無事に終わりました。

本当にありがとうございました。

そして、クリスマスイベントに参加させていただきます!

大人気のみんなのHAPPYマーケットさんが、 クリスマスマーケットを開催!!

そちらに参加させていただきます♪

 

いつも看板に作らせていただいた作品を飾っていただいていて

本当に有難いです。

素敵なイベントを楽しんでください!!

 

http://ameblo.jp/mother-happymina/entry-11420974639.html

 

 

お母さんへの弔いに 個展



Tさまのお手紙

66年間の人生であの世に行ってしまった母さんへ

ちょっと早かったよね。

まさかあんなに元気な母さんが、こんなにも早くにいなくなるとは思っていなかったよ。

いつも近くにいて、何かあったときはすぐに会えるし、いつでも顔をみれる存在だったから。

おやじがあんな性格だから、とっても苦労して、そのせいで病気になったんだって
みんなで笑って話していたけど、3人兄弟の自分たちは今まで何不自由なく、
育ててくれたことに感謝してます。
一緒にいた36年間、いったい自分はどんな子供だったんでしょうか?
特に末っ子の自分には、いつも、何でもやりたいことを全てやらせてもらって、
口出しせず、いつも黙って見守ってくれたよね。
社会人になり、よくわからない仕事に就く時も、心配ばかりかけてたと思うけど、

「自分のやりたいことでしょ」といっていつも応援してくれたよね。

初めて念願の世界大会に出場した時、自分だけ知らずに、おやじと姉と大会会場にいた時は
ビックリしたけど、とっても嬉しかった。
膵臓ガンが発覚して状況を知らされた時、どんな思いだったんだろう?
おそらく、そうとうこたえたよね。。。
1回目の大手術が終わって、無事に成功した時は本当にホッとしました。

少しづつ回復して、元気になってきた時にようやく身体も動かせるようになってきて、
一緒にパーソナルトレーニングをしてた時のことがつい先日のことのように思います。
一緒にトレーニングをしながらいつも、「少しでも長く元気でいてほしい」って思ってたよ。

いつも前向きに頑張っていた母さんだったけど、病院の先生に言われていた通り、
ちょうど3年後にまた調子を崩し、それからはずっと入院生活になってしまい、
ほとんど家には帰ってこられなかったよね。

そして誰かが病室に付きっきりにならなくてはいけなくなったとき、今まで兄弟で
話し合いなんかしたことなかったけど、だれがいつ病院の当番になるのか、
初めてと言っていいほど協力して決めてました。

兄弟であんなに協力したのは、今までで初の快挙(笑)

でもそれが何だか幸せにも思えたよ。

時間がある時は、いつでも病院に行きたかった。

いままで、「母さんに会いたい」なんて当たり前すぎて思ったこともなかったのに・・・
そして、いい年になって手なんか握ったこともなかったのに。

最後は母さんの手首から脈がなくなるのを感じとり、一番先にお別れをしましたが、
あの時はよく頑張ったよね。

何とも言えない気持ちでしたが、「今までありがとう」という思いでいっぱいでした。
きっと、いろんな人が同じ「ありがとう」の気持ちだったと思います。

エリサも、アイキも、とっても元気に育ってます。

またどこかできっと会えることを楽しみにしています。