sachi & aki co. サチアンドアキコーポレーション-ありがとうの花束-

心の声を言葉にかえて

ブログ

2012年10月

自分へのプレゼントにご依頼頂きました。



そして、今日の自分を信じる。

自分への励まし。



毎日 今できることを一生懸命やると

道はきっと開けます。

子供たちへのプレゼントにご依頼いただきました。



作品名:オリジナル作品

 

ご自身のお子様たちへのプレゼントにとご依頼いただきました。

毎日寝る前に子供たちが満足するまで、その子たちの良いところを言ってあげるそうです。

時には1時間以上かかることもあるけど、最後にはにっこり眠りにつくそうです。

聖母マリアさまのような方でした。

本当にありがとうございました。

開店のお祝いにご依頼いただきました



作品名:感謝のリース

 

お店の新規開店のお祝いにとプレゼントさせていただきました。

沢山の感謝とありがとうが、入っています。

本当にありがとうございました。

結婚祝いにご依頼いただきました。





心の声を言葉にかえて・・・ 「ありがとうの花束」Sachi&Aki co.代表の佐藤です。



お友達へのご結婚のお祝いにとご依頼いただきました。

お二人のお名前と、メッセージを入れさせていただきました。

いつも本当にありがとうございます。

病院の待合室に飾る作品をご依頼頂きました。

お勤めされている小児科の待合室にとご依頼いただいました。
先生が患者さんたちにこんな想いを持っていてくれる病院は
どれだけ素晴らしいんだろうと思います。
それだけで病気が治ってしまいそう。不安な心を優しく包み込んでくれる作品になりました。 本当にありがとうございました。

Iさまのメッセージ。

早速主人にたくし、先ほど、小児科外来の中待合室に飾ってもらったそうです。

椅子に赤ちゃんを抱っこしたまま、ほんの少し見上げた時に、目に留まるように設置。

スタッフもみな大絶賛で、明日の患者様の反応が楽しみらしいです。

「ありがとう」が、いっぱいいっぱい拡がりますように!

主人共々、明子さんに出逢えて、心から良かったと感謝しております。お姉様にもよろしくお伝えください。

今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました!

この街に来て、もう10年が経ちましたビックリマーク いろいろな思いを込めて、絵を贈ることにしました桜 とっても、とっても素敵な絵です音譜 その絵のメッセージに、いつまでもいつまでも触れていたくなる、あったかい絵ですドキドキ この絵を置いたのは、外来の待合室ですメモ
「早く元気になって」と願う家族と、「早く元気になりたい」とたたかっている子どもたちが、一日でも早く『元気に!』大きな声で『おはよう!』と言えますように、という願いからです晴れ 絵は、椅子に座って、膝の上に抱っこしたその子の顔越しに、見える高さに取り付けましたキラキラ ちょうど、キラキラの『希望』の文字が、その子の背中からやさしく微笑んでいるような位置ですキラキラ
たくさんたくさんの『ありがとう』の中に … ベル 『あなたの笑顔が大好きだよ』
『幸せがいっぱい』
『笑顔がいっぱい』
『希望』
『たいせつなあなた』『あいしてる』
そして … 『感謝』


感動しましたドキドキ いつまでもいつまでも、その心地よい空間に触れていたくなる『ありがとう』でしたキラキラ

10月31日(水)に開催される2012みんなのHAPPYマーケットに参加します!

10月31日(水)に開催される2012みんなのHAPPYマーケットに参加します!

日時:10月31日(水) 10:30~16:00
場所:LIXIL札幌ショールーム(札幌市東区北8条東10丁目)
参加費:大人 500円 子ども 無料
※託児もあります。
託児:ひとり 1,500円
午前 10:30~12:30
午後 13:30~15:30
託児のお申し込み、他お問い合わせはmother’s space ミーナさんまで。
http://happymina.com/

とっても素敵な出店者さんたちが沢山でる、大好きなイベントです☆

スマイルプロジェクト第2弾100名になりました!

スマイルプロジェクト第2弾、なんとたった今100人になりました!!!
本当に本当にありがとうございます。
作品の完成を楽しみにしていてください。
取り急ぎお礼まで。
このプロジェクトは10年、被災地の方々に「もういらないよ」
と言われるまで続く予定です。

被災地の方に伺ったこと。

心の声を言葉にかえて・・・ 「ありがとうの花束」Sachi&Aki co.代表の佐藤です。

 

先日被災地陸前高田ご出身の方とお知り合いになる機会がありました。

その方はお醤油屋さんの娘さんで、おいしいお醤油と、おつまみ昆布を販売されていました。

それと、被災地の方が作っているミサンガ。このミサンガを買うと売り上げの90%が

直接作った方に届くそうです。しかも葉書が付いていて

作ってくださった方に直接メッセージが送れました。

(詳細を知りたい方は 弊社までお問い合わせください!)

 

その方に伺ったこと。

彼女の出身小学校とその隣の保育園の子供たちは全員生き残ったそうです。

それは、あの日津波からみんなが高台に逃げていて、最後少し高くなっているところに

大人たちが子供たちを持ち上げてあげていたそうです。

ちょうど彼女の甥っ子さんが一番後ろを逃げていて、最後自分があげてもらったのと

同時に、自分を上げてくれておばあちゃんが目の前で流されてしまったそうです。

その波しぶきをその子は浴びたそうです。

自分を助けてくれた大人たちが目の前で流されたのをみた子供達。

優しい人たちから先に亡くなってしまった。

 

子供たちは普段はとっても元気だそうです。

そして、みんなとっても優しいそうです。

校庭も仮設住宅が建ち、体育館は長い間死体安置所として使われいて

遊ぶ場所もないのに、みんなたくましいって。

 

小学校4年生の女の子は、津波の後、森の山の中避難し

ていて、このまま自分も死んじゃえばよいと思ったそうです。

その晩は何も食べられなくて、次の日の夜 1家族に一つ

与えられた小さなおにぎりをみんなで少しずつ食べたそうです。

今でも遠慮深くて、少しの事で満足して、自分が食べるより

相手の事を考える子だそうです。

 

中学生の男の子は、地震当日熱を出してお家で休んでいて

自分も熱があるのに

病気のお母さんと、老犬を担いで逃げたそうです。

何日か後の夜 やっと電気がつくところまで避難で来て

声も出さずに泣いていたそうです。

 

今も復興はほとんど進んでいなくて、夜は真っ暗になってしまい

外灯一つついていないそうです。

個人の死をようやく見つめることが出来だしたのも最近で、

やっとお葬式をしているご家庭もあるとのこと。

1年たって、そろそろお金の保証もなくなってきて

働く場所もなくて。 それでもみんな陸前高田が好きで

街から離れずに頑張っているそうです。

 

スマイルプロジェクトの事を その方はすごく喜んでくれました。

被災地の方は忘れないでいてくれることがとても嬉しいそうです。

スマイルプロジェクトはお金の支援ではなく、心の繋がりです。

現在90名の方が参加してくださっています。
出来れば100名になれば良かったのですが、このまま制作に入らせて

いただく予定です。

あと、2,3日中にご参加いただける方がいらっしゃいましたら

お問い合わせフォームからご連絡いただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出産命名額と、カワイイお写真を送ってくださいました

心の声を言葉にかえて・・・ 「ありがとうの花束」Sachi&Aki co.代表の佐藤です。

嬉しくてカワイイご報告をいただきました!

 

弊社で制作させていただいた、くるくる写真たてを

お子様達の記念撮影に、同行してくださいました!!







 

こうやってお届けさせていただいた作品ちゃんが
ご家族に可愛がっていただいているのは、本当に有難いです。

ありがとうございました。