sachi & aki co. サチアンドアキコーポレーション-ありがとうの花束-

心の声を言葉にかえて

ブログ

2012年05月

店舗のあるスピリチュアルスペースAliceの紹介。

心の声を言葉にかえて・・・ 「ありがとうの花束」Sachi&Aki co.代表の佐藤です。

 

そういえば、きちんとお店の紹介をしたことなかったことに気が付きました。。。

店舗は狸小路4丁目のUFOキャッチャーのビルの4Fにあります。

(勇気を出して、UFOキャッチャーの店に入ってください。エレベーターは店内奥です。)



4Fに上がると別世界です☆

むしろ、狸小路内というより、狸小路上です。

そして、弊社のほかにいろいろな楽しいお店&占いの先生がいる

スピリチュアルスペースが広がっています。

 



まずは、入り口右。 私たちのお店「ありがとうの花束」Sachi&Aki コーポレーションがあります。「

ここで、ご依頼のお話をハーブティ「ありがとうの花束ブレンド」を飲みながら伺います。
ポストカードやガラス額もこちらで購入できます。

 



そして、入り口左はパワーストーンのお店、「ストーンブレス」さん。

生年月日でオリジナルブレスレットを作ってくれたり、

元気いっぱいのスタッフの皆さんがいて、行くだけで元気になります♪

 


日替わりでいろいろな占いの先生がいらっしゃいます。

今日の先生は、タロット・手相・姓名判断もしてくれるクラキ先生☆

 



奥へ進むと、もう一か所のパワーストーン「海音」さん。

落ち着いた雰囲気で、ゆっくり見ることができます。

そのほか、マッサージの方が来たり、日によっていろいろな方がくるので

毎日楽しいです♪

あと、ためしに出店してみたい方に1日単位でスペースを貸してもらえるので
お試し出店にはお勧めです。

詳しくはこちら。http://alice.age.ac/

 

 

結婚式 ご両親へのプレゼントに「ありがとうの花束」





心の声を言葉にかえて・・・ 「ありがとうの花束」Sachi&Aki co.代表の佐藤です。

結婚式でそれぞれのご両親へプレゼントしたいとのご依頼でした。

伝えきれない感謝や、ありがとうの想いを形にさせていただきました。



本当にありがとうございました。

ご結婚おめでとうございます!!

感謝の気持ちを込めて 卒園式にプレゼント



心の声を言葉にかえて・・・ 「ありがとうの花束」Sachi&Aki co.代表の佐藤です。

保育園の卒園式。

たくさんたくさん、ありがとうを伝えたかったのに、泣きすぎて何にも言えませんでした。

「ありがとうの花束」があってよかった。



お気づきの方いるかもしれませんが、、、

まだ3月の作品です・・・

ご両親へのプレゼント 



 

心の声を言葉にかえて・・・ 「ありがとうの花束」Sachi&Aki co.代表の佐藤です。

 

娘さんから、ご家族のプレゼントです。

とっても暖かいご家族への想いを形にさせていただきました。

本当にありがとうございました。

お誕生日プレゼントに オリジナル作品 虹





心の声を言葉にかえて・・・ 「ありがとうの花束」Sachi&Aki co.代表の佐藤です。

お隣のお店でいつもとってもお世話になっている、ストーンブレスさん。

http://ameblo.jp/stonebrace-tanukikouji/(ストーンブレス狸小路店のブログです♪)



旭川店のオーナーさんへのお誕生日プレゼントにとご依頼いただきました。

いつも本当にありがとうございます。

「ありがとうの花束」 海外のお友達へ





心の声を言葉にかえて・・・ 「ありがとうの花束」Sachi&Aki co.代表の佐藤です。

お世話になっている海外へのお友達にと、水色の「ありがとうの花束」をご依頼いただきました。

ついに海外進出です☆



本当にありがとうございました。

送別のプレゼント オリジナル作品









心の声を言葉にかえて・・・ 「ありがとうの花束」Sachi&Aki co.代表の佐藤です。



お友達への送別の記念にと、ご依頼いただきました。

月にご縁のある方々。

月をイメージした作品になりました。

直筆の作品は、旅立つお友達に・・・

ポストカードにしたものを、みんなでおそろいで持つことになりました。



素敵なご依頼、本当にありがとうございました。

被災地 陸前高田市に行ってきました。

心の声を言葉にかえて・・・ 「ありがとうの花束」Sachi&Aki co.代表の佐藤です。

 

GWのお休み中、被災地である陸前高田市に行ってきました。

その日は記録的な大雨で、まるで津波の一部を体験させてもらったかのような

一日でした。







 


高台にある、陸前高田第一中学校。唯一無事だった学校。



学校の前には沢山の仮設住宅がありました。

 



 

今回感じたこと。

激しい濁流の中、今にも車が水に飲み込まれそうな中

命の危険を感じました。

でもその体験のお蔭で、被害にあわれた方々の恐怖を現場を見ながら

感じることができました。

 

私たちは生かされていて、なにも起こらないことがどれだけ幸せなことかを感じました。

家族がいるだけでものすごく幸せ。

今日会えた人と、また会えることの奇跡。

お風呂に入れる幸せ。

仕事をしていられることの有難さ。

桜がきれいなことの喜び。

 

そんなことを想っていたら、出発前に感じていたいろいろなことが

いかにちっぽけな悩みだったかに気づきました。

 

被害にあわれた方々が、少しでも、一人でも多く、「今日は幸せだったなあ」と

感じることができますように。

 

 

世界中の人に読んでいただきたいご依頼 「ありがとうの花束」



心の声を言葉にかえて・・・ 「ありがとうの花束」Sachi&Aki co.代表の佐藤です。



「ありがとうの花束」のご依頼をいただきました。

そのご依頼内容に、涙が止まりませんでした。

今回特別に、ご了承いただきご依頼内容を載せさせていただくことができました。



世界中の人に読んでいただきたいご依頼です。


Q:その方とのご関係(出会い、思い出など)
幼稚園・小学校・中学校・高校・予備校まで私と同級生だった、幼なじみの親友のご両親です。
幼稚園から小学校までは、お宅にお邪魔して親友と遊ぶような、よくある「友達の両親」としての関係でした。

それが、中学校・高校の頃からは、M家(両親、私の親友、親友の妹さん、の4人家族です)のイベントに、家族のように呼んでくださるようになりました。

M家が遊園地などの行楽に出かけるときに、私も一緒に連れて行ってもらったり。

中学校の運動会で、シートを広げてご飯を食べるときに、M家とご一緒させてもらったり(私の祖父母は高齢で、私の家族は来ていませんでした)。

私は父がおらず(母は未婚です)、母も心の病を長く患い入退院をくり返しており、祖父母に育てられました。

おそらく、その家庭環境をご存じで、家庭の温かさを私にも分けようとして下さったのだと思います。
実家を離れて、大学に入った頃と時を同じくして、相次いで私の祖父母が亡くなりました。
その後しばらくして、ある時、Mさんから電話がありました。

「元気でやってるか?少しだけど、こづかいあげるから何か美味しい物でも食べなさい」と。

何かあったときのために、銀行の口座番号を教えて、とも言われました。
翌日、口座には3万円が振り込まれていました。

1ヶ月後も、2ヶ月後も、3ヶ月後も、私が大学を卒業するまで、毎月3万円の振込みは続きました。

大学の授業料を免除してもらい、奨学金の貸与と、アルバイト代で生活していた自分にとっては、とてもありがたいお金でした。
奥さんも、私に野菜や調味料を定期的に郵送してくれました。

私があまり料理をしないことを知ると、中身は徐々に「牛丼レトルト」「カレーレトルト」に変っていきました。

古いアパートの水道から茶色い水が出ることを電話で話した後の小包の中には、簡易型の浄水器が入っていました。
大晦日に帰省した際はいつも、奥さんがちらし寿司を作ってくださり、

19時頃まで母とそれを食べて大晦日を過ごし、それからM家におじゃまして年越しを過ごさせてもらいました。
いただいたお金、食べ物などはありがたいことでした。

ですがそれ以上に、自分を気にかけてくれる人がこの世にいるという温かい気持ちをいただいたことが、本当にありがたいことと思います。

今の自分があるのは、お二人の存在がとてもとても大きいものと思っております。
Q:あなたにとってどういう人ですか?

私にとって、「親」とは、

祖父母であり、母であり、Mさんご夫妻です。